チャート分析

【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/12/8

先週のポンド円は、12日に行なわれる英総選挙で与党・保守党が単独過半数を獲得し、政権基盤が強まるとの見方が広がったこと、そして、そのことにより、欧州連合(EU)からの円滑な英国離脱が期待されたことで、ポンド買い優勢となった。今週も引き続き、保守党の単独過半数議席獲得が予想されていることが、材料視されると思われる。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/12/1

今週のポンド円は? 12月12日投開票の英総選挙に向け与党・保守党の優勢が見込まれ、ブレグジットの混乱を解消できるとの思惑でポンド買いは継続する可能性がある。 ただし、アメリカで香港人権法が成立し、対立が激化していることから、米中通商協議の行方は不透明であり、リスク選好的なポンド買い・円売りが大きく広がる可能性は低い。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/11/24

先週は、英総選挙での保守党勝利を見込んだポンド買いが活発となり、141円台半ばまで買われた。しかし、22日発表の11月マークイット製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は市場予想を下回ったことから、リスク回避のポンド売り・円買いが活発となった。 今週は、英総選挙で与党・保守党の勝利が見込まれていることから、
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/11/17

ポンド円は、レンジ状態で難しい相場が続いています。 先週は、売り目線でそれなりに取れましたが、金曜日に持った売り139.85は、140.10で損切りしました・・・残念。ただ、トータルでは勝った週ですのでよしとします(笑) 今週も難しい相場になると思いますが、振り回されないようにやっていきたいと思います。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/11/10

先週は、米中通商協議の第1段階の合意(対中関税の撤廃など)が報道され、株価と金利が上昇し、それに伴いドル円も上昇している。しかし、週末のニュースでは、「トランプ大統領は、関税撤回での米中合意を否定した」と報道されており、米中合意への期待感は薄くなっている。 来週も、米中合意の情報に振り回されないよう注意が必要。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/11/3

12月実施の総選挙では与党保守党の優勢が伝えられているものの、まだ1か月以上の期間があるため、仮に野党労働党の支持率が上がってくると議会は再度混乱し、ポンドが売られる可能性もでてくるので注意が必要。 合意無き離脱の可能性がなくなったことで買い目線としたいところですが、 不透明なところもあり上値は重そうです。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/10/27

先週のポンド円は、イギリスが10月末にEUから合意なき離脱を実行する可能性はなくなったことから、買いが強まり、上昇。しかし、ジョンソン首相は総選挙を前倒しで行う意向を伝えたことから、ポンド売りが強まる展開になった。今週は、年内における総選挙実施の可能性は消えていないため、ポンド買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/10/20

先週のポンド・円は、英国と欧州連合(EU)は新たな離脱協定案で合意したことから、大幅に上昇しました。 しかし、週末のイギリス議会では、その離脱案は採決されず、結局、離脱延期をEUに要請するという形になりました。そして、議会終了後、ジョンソン首相は、来年1月31日までの離脱延期を正式にEUに要請したと報道がありました。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/10/13

先週のポンド円は、大幅に上昇。10月10日に行われたイギリスとアイルランドの首脳会談で、EU離脱を巡り、合意に向けた道筋が見いだせるとの見解で一致したことで、EUとイギリスが離脱協定案の合意に向けて協議を加速するとの見方が広がり、ポンド買いにつながった。
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【毎週更新】GBP/JPY(ポンド円)相場分析! 2019/10/06

【10月6日 GBP/JPY(ポンド円)チャート分析/環境認識/シナリオ予想】 先週は、トランプ大統領の弾劾騒動やイギリスのEU離脱交渉、などの影響により幅広く動いた。そして米国ISM製造業景況指数が予想外に弱かったため、米中貿易戦争による経済悪化をマーケットが感じ取り、ドルが売られ、円が買われる展開になった。
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